品質管理へのこだわり

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業務用の浄水器でろ過した水を沸かします。 お湯が沸騰してからさらに5分間そのまま沸騰させます。
 
お湯を抽出用のポットに移し中火にかけます。この時のお湯の温度が抽出に理想的な温度(95℃前後)です。
 
 
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飲みごろの温度に抽出するために、カップをウォーマーで温めておきます。
 
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中~粗挽きで挽いた豆18g(カップ1杯分)をフィルターに入れ、サーバーにポタっとお湯が数滴落ちてくる程度のお湯を注ぎ、20秒ほど蒸らします。
(一般的に、一杯分の豆の量は10g~15gですが、当店では豆の挽き目と18gが一番おいしく抽出できる量なのです。)
 
コーヒーに含まれるガスが放出されるため。ガスを出すことで、コーヒーとお湯がなじみやすくなり、お湯の通り道ができます。

お湯は、中心で小さく円を描くように注ぎ、注ぐお湯の量と、サーバーに抽出されるコーヒーの量がつりあうように注ぎます。

一杯分が抽出されたらドリッパーを外します。
(ドリッパーにお湯がなくなるまで抽出すると雑味がでます。)

薄めのコーヒーが好みのお客様には、お湯の量を多めに調整してます。

このへんがもっとも難しいところです。

 
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抽出中もコーヒーが冷めないようサーバーを温めます。
 
 
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これで、おいしいコーヒーの出来上がりです。
 
うーん!おいしい。

 

 

コーヒー豆をはじめすべての素材は品質もさることながら鮮度にもこだわります。

炒りたてのコーヒーは、お湯を注ぐとふっくら膨らみます。鮮度がおちたコーヒーは、膨らまないばかりか酸味が強く出てしまいます。

せっかくのこだわりコーヒーもだいなしです。

Cafe処 TSUNASHIMA-ENでは、すべての素材を大量にストックせずに使う分だけ調達しています。

 

厳選した素材を使った本格的な焼サンド

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ミックスサンドをはじめ、トースト、ホットドッグなどのパンは、毎日焼きたてのパンで調理していますので、ふかふかで美味しく安心して召し上がっていただけます。

野菜も近所の八百屋さんに毎朝届けてもらっていますので、とっても新鮮です。

 

他の食材も毎日のように搬入されますので、常に新鮮な食材を調理しご提供させていただいています。