■テキストファイルの作り方
□ マイクロソフトエクセルで作成
エクセルを起動し、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。
入力したデータをカンマ区切(CSV)形式のテキストファイルで保存します。
□ アドレス帳からエクスポート
アドレス帳を開き、ファイル(F)、エクスポート(E)、ほかのアドレス帳(O)、テキストファイル(CSV)、ファイルを開くへ進み、エクスポートするフィールド
を選びます。
エクスポートしたテキストファイルをExcelなどで、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」
、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。
*「姓」「名」は、別々の列にならいようにエクセルで編集します。
A列に「姓」 B列に「名」がある場合、仮に D1 = A1 & B1 でD列に結合させ、そのすべての行について行います。
参考 D1セルをクリックし右下にカーソルを合わせ+マークを最後の行までドラッグさせます。(詳しくは、エクセルのヘルプを参照してください。)
重要) 結合する作業が完了したら一旦CSV(カンマ区切り)形式で保存します。保存したファイルを開き編集します。
□ 顧客名簿からエクスポート
ご自身の顧客名簿(住所録)などからカンマ区切り(CSV)のテキストファイルへ出力(エクスポート)します。
エクスポートしたテキストファイルをExcelなどで、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。