らくらくのし紙印刷 らくらく顧客管理システム フリーソフト サイトマップ

環境設定 

 


トップページ
会社概要 
らくらくのし紙印刷 
らくらく短冊印刷  
らくらくシフト&給料計算 
顧客管理システム 
らくらく棚卸 
らくらく一括メール送信 
らくらく現金出納帳 
フリーソフト
ダウンロード 
カスタマ サポート 
ホームページ作成 
Links
お問合せ 

 


らくらく一括メール送信の環境設定

 
  環境設定

 

メール送信 アカウント

■送信メールサーバー(SMTP)
送信メール(SMTPサーバー)
はメールの送信用の設定です。お使いのメールソフトの設定を参照してください。

OCN(NTT)設定例

 SMTPサーバー  ****.ocn.ne.jp   E-mailアドレス  ○○○@****.ocn.ne.jp

 

自社ドメイン設定例

 SMTPサーバー  MyDomain.co.jp  E-mailアドレス  ○○○@Mydomain.co.jp

 

■送信者名
送信者名は、メールにつける差出人名です。漢字でもアルファベット(半角英数字)でもかまいません。

■送信元 メールアドレス
メールアドレスを設定します。送信した相手が返信するときに必要です。
  
■本文見出し
本文の見出しを登録します。特に必要ない場合は空白にします。

■署名
本文の最後にメール差出人の署名をします。特に必要ない場合は空白にします。

 

[ メール送信処理を早くするには ]

送信メールサーバー(SMTP)を「ホスト名.ドメイン名 / IPアドレス」 の形式で 設定します。 [  host-a.your.co.jp/1.2.3.4 ]

通常は ホスト名.ドメイン名をDNS逆引きで求めてますので時間がかかります。
サーバ名をIPアドレスで指定するとDNS正引き処理が不要になり早くなります。

 

 

  宛先の選択


 

宛先のインポート

インポートできるファイル形式は、カンマ区切り(CSV)のテキストファイルです。テキストファイルはご自身でご用意ください。

■インポートするファイルを開くとインポートが開始します。

bulletメールアドレスは、すべて半角英数・小文字に変換します。
bulletメールアドレスの中に日本語は使えません。
bulletメールアドレスの中に@マークが存在しない宛先は読み取りません。
bullet二重に登録されているメールアドレスが表示されます。 送信しない場合は、エクセルなどで削除または編集します。
bullet 1回の送信で送れる最大アカウント数は、4096アカウントです。送信件数が多い場合は、ファイルを分割してからインポートします。

 

■テキストファイルの作り方

□ マイクロソフトエクセルで作成
エクセルを起動し、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。
入力したデータをカンマ区切(CSV)形式のテキストファイルで保存します。

 

 

□ アドレス帳からエクスポート
アドレス帳を開き、ファイル(F)、エクスポート(E)、ほかのアドレス帳(O)、テキストファイル(CSV)、ファイルを開くへ進み、エクスポートするフィールド を選びます。

 

エクスポートしたテキストファイルをExcelなどで、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」 、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。

*「姓」「名」は、別々の列にならいようにエクセルで編集します。

A列に「姓」 B列に「名」がある場合、仮に D1 = A1 & B1 でD列に結合させ、そのすべての行について行います。
参考 D1セルをクリックし右下にカーソルを合わせ+マークを最後の行までドラッグさせます。(詳しくは、エクセルのヘルプを参照してください。)

重要) 結合する作業が完了したら一旦CSV(カンマ区切り)形式で保存します。保存したファイルを開き編集します。
 

 

□ 顧客名簿からエクスポート
ご自身の顧客名簿(住所録)などからカンマ区切り(CSV)のテキストファイルへ出力(エクスポート)します。
エクスポートしたテキストファイルをExcelなどで、1列目Aに「宛先1」、2列目Bに「宛先2」、3列目Cが「メールアドレス」になるように編集します。

   1列目 A  2列目 B  3列目 C

       1

宛先1 宛先2 メールアドレス

   2

○○○   ○○○@****.ocn.ne.jp
   3 △△△ △△ △△△@****.ocn.ne.jp

*2列目(B)に該当する項目が無い場合は、空白でも問題ありませんが、列自体は省略できません。

 

  件名


件名(Subject)を入力します。

 

  添付ファイル


添付するファイルを選択します。(複数ファイルを添付する場合は1件ずつ追加します。)

 

  本文


送信時に
本文先頭に宛先が挿入されます。(敬称はすべて”様”です。)

宛先1 < △△△
宛先2 < △△  様

見出し < いつもお世話になっています。

本文  < ******
*************

署名  < _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

mail@tsunashima-en.com
http://www.tsunashima-en.com

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

1行の長さが長くならないように適当に改行(EnterKey)します。

URL、メールアドレスは、ショートカット表示されますので半角英数で入力します。

本文はすべてテキスト形式の文章になります。(HTML形式はサポートしていません。)

半角カナや絵文字は送れませんのでご注意ください。

 

  送信

 

インポートされた宛先に一括送信します。

1回の送信で送れる最大アカウント数は、4096アカウント、65536 バイトまでです。


送信が完了すると、送信済みログが表示されます。
送信済みログファイルは、次回送信時に書き換えられますので、ログを保存する場合は、適当なフォルダーに名前を付けて保存します。


■メール送信処理を早くするには
送信メールサーバー(SMTP)を「ホスト名.ドメイン名 / IPアドレス」 の形式で 設定します。 [  host-a.your.co.jp/1.2.3.4 ]

通常は ホスト名.ドメイン名をDNS逆引きで求めてますので時間がかかります。
サーバ名をIPアドレスで指定するとDNS正引き処理が不要になり早くなります。

 

 

環境設定  ダウンロード  使用環境 

 

トップページ 進む

Last Updated : 2007/10/26.  For more information about Tsunashima-en, please email us at mail@tsunashima-en.com
Copyright © 1999-2007 TSUNASHIMA-EN Systems Development  All rights reserved.